20091224

山下達郎 / CLOSE YOUR EYES



幸せな人も、残念な人も、まあまあ普通な人も。
メリークリスマス。

20091214

薬師丸ひろ子 / Woman ~Wの悲劇より~



松本隆関連をあたっていますが、
やはり80年代の歌謡曲は百花繚乱。
偏見をなくして聴いてみると、この曲なんかも
立派なアートフォームです。

呉田軽穂=ユーミンですからね。
才能同志がぶつかり合う音が
聞こえてきそうです。



薬師丸ひろ子 / ゴールデン・ベスト

20091204

サカナクション / ネイティブダンサー



アオい。アオいのである。若さが恥ずかしい。
でも若いアーティストでないとこの曲は創れない。

いびつでも、カッコつけでも
表現した者勝ちである。


サカナクション / シンシロ

20091126

Cyndi Lauper / Time After Time



学生時代にREBECCAというバンドが大好きで、
そのバンドのビジュアル・イメージが
シンディ・ローパーのそれを踏襲したものだと
気づいたのは大人になってからだった。

きらびやかなルックスとギャップのある
センチメンタルな歌詞や旋律は
幾度となく心に突き刺さってきちゃうのです。

数え上げたらきりがないカバー曲が、
この曲の良さを照明しているのではないかと。
今日はCassandra Wilsonのテイクを。





Cyndi Lauper / She's So Unusual

20091121

William DeVaughn / Be Thankful for What You Got



この曲を聴かなかったら、
こんなにも音楽に心酔していなかっただろう、という。
おそらく永遠に心のベストテン第一位。

一聴すると、スローなソウルミュージックだけど、
何度も繰り返し聴いていくうちに神々しさがにじみ出てくる。
イントロのコンガの音が雨の音に聞こえてきたりもして。

神父さんだった彼がふとしたきっかけで録音して、
チャートの1位になってしまったという。
まさに “魔法系” 。
アルバムの歌詞も宗教的なものが多いですが、
捨て曲なんてあるハズないので、一度お試しを。



William DeVaughn / Be Thankful for What You Got

20091119

吉田美奈子 / 恋は流星 Part II



成人してから本格的に山下達郎を聴き込んで、
昔のアルバムに遡っていって、
最近は SUGAR BABE周辺のミュージシャンが
ブームであります。

中でも氏のほぼすべてのアルバムに参加しているのが
この吉田美奈子。ファーストアルバムのプロデュースは細野晴臣。
大貫妙子と並んで外せないシンガーの一人です。

ビビるほどのブレイク・ビーツをたたいているのは、
村上 “ポンタ” 秀一。第一小節から踊れますっ。



吉田美奈子 / RCA BEST COLLECTION

20091117

小沢健二 / ある光



個人的な “天才” の定義として、
「作品を量産する」というのがある。
とにかく作品を数多く制作しているかが、
ボクの評価のひとつの基準だ。

たとえば坂本龍一、たとえばアンディ・ウォーホール
この定義だと、小沢健二は当てはまらない。
でも、認めざるを得ないのだ。
この歌詞などを聴くと。

どんなに時間が経っても、
すべての曲がキラキラしているオザケンの曲は
すごーく選びづらいんだけど、
また紹介するとして。今日はこれにします。
秋の夜長に、8分18秒の大作を。





小沢健二 / ある光